かなり良い音を聴かせてくれているTEAC AP505のモノラル使いですが、電源はAccuphase A200が繋いであったISOTEK TITAN V5からとっています。ちなみにTITAN V5というのはパワーアンプ用の一種の電源フィルターです。
これをDABBSSON DBS-1000Pro並列接続からとってみます。
聴き比べたのは
こちらです。これは残念ながら全然違います。冒頭の客席の暗騒音がDBS1000Pro +並列ボックスではまるでそこに自分がいるような感じで、A200の時と同じような聞こえ方です。3分過ぎのビブラフォンのソロも非常にリアルです。
もう一度TITAN V5に戻してみます。
冒頭の客席は平面的に聞こえます。音の前後の分離が悪く前後方向の奥行きが感じられないのです。なのですオーディオ的快感が半減します。
もう一度DABBSSON DBS1000Pro並列BOXに戻してみます。
もうね、全然違います。悲しいことにこっちの方が100倍良いです。とにかくリアル。音が綺麗に分離して響きオーディオ的快感が脳みそをもみほぐしてくれます。
うーむこれなら本当にA200と同等かも。
ISOTEK TITAN V5の価格はなんと値上がりして935000円!!
一方の災害にも使え、まず発火しない半個体電池を使ったDBS1000Proは一個85000円ぐらい。今なら公式ホームページでDBS1000Pro2台と並列BOXがついて17万円ちょうどです。
まじでこのポータブル電源の音はやはり別格です。もしパワーアンプにD級アンプを使っているなら、試しに購入して音を聴いて欲しいです。多くの方がびっくりすると思います。ダメなら災害用に使えばいいし。TITAN V5に90万円以上を使うなんて馬鹿馬鹿しくなりますよ。
まあ私はアンプがA200だったので、買って良かったのですが、、、、。



