昨日、メインシステムに組み込んでDMP A10に負けてしまったRDOR Pi + Diretta Target Pi2のコンビですが、サブシステムに組み込んで一晩中音を出し続けました。


今はDX5IIの上流として使っています。

RCAケーブルでPMA-600NEに繋いでLUMINA IIで聴いています。


Diretta Targetの電源はDC POWER BOX+TAISアダプターです。やはりここにTAISアダプターは結構効果があります。


Diretta TargetはDELA S1に繋いでいます。

あ、そうだと思いつき、RDORとDiretta Targetの接続速度を色々変えてみました。



下のボタンの右端がRDORの接続速度の変更ボタン、右から2番目がDiretta Targetの速度変更ボタンです。インジケータのランプは青1000M、緑100M、黄10Mと変わります。試した結果、写真のように両方とも10Mに設定するのが最も音が良かったです。

この速度だと96kHz 24bitは大丈夫ですが、192kHz はギリギリです。


以前はサブシステムでは不安定で100Mにしていましたが今回はしばらくこれで行ってみます。この設定での音は素晴らしい音です。やはり音質だけ考えるなら、10Base-Tでの接続が良いのだと思います。10BASE-Tの消費電力は100BASE-Tより大きいことがあるようですが、それでも1000BASE-Tよりははるかに少なく、さらにプロトコルが単純でしかも信号の電圧が100BASE-Tでは1Vですが10BASE-Tでは1.75Vです。この事もデコード時に何らかの良い影響を与えているのかもです。


それにしてもこの音ならメインシステムでも十分に良さそうです。後で再びメインシステムに組み込んでみます。


やはりこう言った検証が簡単にできるDELA S1は素晴らしいハブだと思います。ネットワークオーディオ機器で本当に最も買って良かった機器です。