Volumio Primo2026+TEAC AP505+LUMINA II Amatorの組み合わせでVolumioの電源を変えても音の違いがわかりにくくなった問題で色々試しています。


まずはVolumioPrimoをWiim Pro Plusに変えたら音の違いがわかるようになりました。実はTAISアダプターが壊れたのかとも思ったのですが違うようです。

ただ、DC POWER BOXと中華リニア電源の違いはわかりますが非常に僅かと言う気がします。


今度はアンプをPMA-600NEに変えてみます。


さてどうでしょうか?


中華リニア電源で聴いてみます。

全く悪くないです。

音場もクリアで多少広がり感にかけますが、付属電源とは全く違います。

TAIS Adapterをつけてみます。


おおー!


明らかに音に分離が良くなります。

まじか、、、???


何でアンプがAP 505だった時にはよくわからなかった違いがアンプをPMA-600NEに変えた途端によくわかるようになるのでしょうか?


ちなみに音としては好き嫌いはあるでしょうが、AP505を使った方が明確に良いです。


こうなってくると私の仮説、上流をよくすると下流の違いがわかりにくくなるのは、聴覚の何らかの領域に閾値がありそれを超えてしまうと音の良さが一定になってしまい違いがわかりにくくなる、と言うのが現実味を帯びてきます。


少なくとも我が家のメインシステムではネットワークの上流以外のところに手を入れてもあまり差がわからなくなっています。サブシステムでもアンプなどで音質を上げてしまうと電源の差がわかりにくくなるようです。


うーむ不思議です。