最近の私はメイン機器、例えばアンプやスピーカーに対する興味はほぼ失っていると言っても良いです。
特にネットワーク環境を整えれば整えるほど下流の機器の差異がわかりにくくなると言う謎の現象に気がついてからはなおさらです。まあ、さまざまな機器の値段が上がり過ぎて私の現行システムをグレードアップしようと思っても金額的にできない、と言うのも大きいかもです。
ある方がDAVEを導入されたとのことで、ちょっと調べてみると、なんと!税込352万円だって!まじですか?私は男の5年ローンでちょっと引いてもらって160万円台で購入したのですが、今では絶対買えません。倍以上です。M-Scalerも購入価格は66万円でした。今や132万円です。合わせて500万円越えです。まじで日本やばいです。
まあそれはさておき、とにかくホームルーターの電源とdirect link sfpの導入で我が家の音がさらに一皮剥けました。もう剥けないと思っていたのに、、、、。
久しぶりにUnpluggedをじっくり聴いてびっくり。
こんなに音の数って多かったっけ??
ギターの音も一音一音がさらに細かい要素に砂粒のように別れて気持ちいことこのうえないです。
これは音的には何が起きているんでしょうか?
表現としては顕微鏡のピントがピッタリあった感じです。もしくは一億画素のデジカメでピントピッタリの写真を拡大している感じというか、とにかくピントが細かくところにまでビシッとあっているんです。
おそらく、周波数のエネルギー分布は全く変わっていないでしょうしもちろんデジタルデータの数値は同一のはずです。だとすると位相も含めた音波の時間的な変化に何らかの違いが生じたとしか思えません。
でもね、どんな違いが生じるとこんなふうに聴こえるのでしょうか?
ちょっとこれからAIも使って、こう言った現象についての研究論文を探してみます。結果がわかったらご報告します。
