Direct Link SFPを使い各機器全て使える場所にはTAISアダプターの市販バージョンの試作機を導入した我が家の音は、本当にびっくりするレベルになったなと思います。
今日は古いフォークソングのアルバムを聴いています。
今日行った日帰り温泉の喫茶店で流れていて聴きたくなったのです。
いやー、ほんっとにいいです。声がちょーリアル。とにかくDirect Link SFPを2本導入してからは、音のリアルさが尋常ではないです。もちろんベースには光絶縁カスケードやTAISアダプター、DELA S1とOPT REF SWITCHとの2段使いなどがあってのこの音なのですが、とにかくこう言ったコーラスやジャズ、クラシックなどのアナログ楽器の音源が気持ちいのです。
これも気持ちいいです。この曲がこんな風にリアルに聴こえるなんてびっくりです。いつも古い録音だなって感じにしか聴こえたことがなかったので、びっくりです。
ちょっとPPMも聴いてみます。
まじか、、、!全然違って聴こえます。とにかく古さがない。ギターがリアル。ベースもボンボンしてたのがブンブンです。ボーカルの細部まで鮮明に聴き取れます。録音じゃないみたいです。
60年以上前の音源にこんな音が入っていたことに驚きますし、おそらく往年の突き詰めたオーディオフリークはこの音を聴いていたんでしょうね。この音を聴いていてCD全盛になったら、そりゃ嫌になっちゃうでしょうね。
やばい、これやめられません。ずっと聴いていたいです。ちょー気持ちいいです。


