世の中はAIブームで、電子機器の部品が品薄です。TAIS Adaperの試作にかなり使ってしまったので、生産用のコンデンサが足りなくなり発注しようと思ったら、、、、、
どこにも無いっす。
Digikeyで9月7日に6000個入荷となっていたので注文しようとして、よくよく見ると、なんと!!! 入荷が2027年9月7日でした。まじか!!
リードタイム54週間。どゆわけ?
かろうじてMouserに単価が高い高耐久バージョンが350個あったので、買い占めました。このコンデンサ一個350円以上です。高い・・・・。これをTAISアダプター1個について6個使うので、350個買っても57台分しかありません。手持ちが480個で、80台分。
しばらく合計135台しか作れないかも。どうしましょう。
設計変更したいのですが、他の高性能コンデンサも大容量のものは軒並み入手困難になりつつあります。まあ、弱小オーディオでは、AIには太刀打ちできません。
仕方ないから、予約するしかないですね。これは。
これから先、どうしましょう。実はトランジスタも一個品切れで、困ってます。
量産できるのかなあ。