ある方からJBL LS52だとM1よりDENON HOME AMPの方が良かったとお聞きして試してみることにしました。


曲は同じ曲


こちらです。


もうね、音が出た途端に わっ! と声が出るほど違います。まず低域の鈍い感じが全くなくなります。しかも音の鮮度感も上がって、少なくともB&W 707S3PEと組み合わせるよりもこっちの方が絶対値として音がいいと思います。まじか、、、。これは至福です。まじで相性がいいんですねこれ。


今はアナログ入力ですがRoon経由でWifiで聴いてみます。


うーむ、全然悪くないです。音場はこっちの方が広いです。音の細部はアナログ入力の方がよくわかるかもですが差は大きくはないです。まじか。

では有線LANで聴いてみます。

これがHOME  AMPでは1番いいかも。HOME  AMPとLS52でおそらく実売だと20万円を確実に切ります。まじでお買い得かも。


LS52は非常に音の細部の表現に長けています。一方で音場感はもう一つに感じていましたがHOME AMPとの組み合わせだと音場感も十分で専用アンプかと思うほどです。


ではMarantz M1に変えてみます。

まずは有線LANからです。

おおー!

やっぱり私はこっちの方がいいと思います。とにかく音の鮮度が一段上がります。でもね差はB&W 707S3PEの時より、差は少ないかもですが明確に鮮度感が違います。

値段を考えるとスピーカーがLS52ならDENON HOME AMPは非常に相性がいい選択肢だと思います。


ではWifiで聴いてみます。

うーむ印象はほとんど変わりません。やはり私はM1の音が好きなんだと思います。


それにしてもJBL LS52はDENON HOME AMPともMarantz M1とも相性がいいです。本当に見直しました。


最後にアナログ入力です。


これは全く悪くないです。むしろこちらの方がいいかもです。音場感も音も分離感も繊細さも兼ね備えた音です。


どうもJBL LS52はこの2機種との相性が良いようです。とにかくDENON HOME AMPとの組み合わせでは格上の707S3PEよりも私はいいと思いました。


最後にPMA-600NEをためしてみます。




聴いたのはこちらです。

おおー!!

これもいいです。

これなら別にDENON HOME AMPじゃなくてこれでもいいかも。707S3PEを繋いだ時より音がいいです。まじか。


基本的にDENONとJBLの相性はいいのかもです。


それにしてもスピーカーとアンプの相性って結構大きいんだなと実感しました。