一昨日自作しSilent Angel Z1Cに使い音は非常に良かった擬似リポバッテリーアダプターですが、何故か動作までバッテリーそっくりになってます。


下で赤く光っている数字がこの電源のおおよその電圧です。


そもそも、2日前にバッテリーを 12.05Vに可変ACアダプターを 12.10Vに設定してZ1Cに接続し放置実験を始めたのですが、放置が2日経過した時点でなぜか電圧が11.6Vに。実測では、小型リポバッテリーの電圧は、


11.69Vに。


バッテリー残量87%で始めたのが何と58%に減っています。


実はHYPSOSを同じようにバッテリーとコンデンサバンクと組み合わせて使っているのですが、こんな現象は起きていません。バッテリーは常に11.55V、HYPSOSも同じです。


うーむ。


でもね実はこんなふうに減ってくれた方が小型リポバッテリーにとっては優しいのです。


音は電圧が減っても関係なく実験を始めた時と同様TAISアダプターに肉薄します。

その上今の電圧が一目瞭然でわかり音もいいと悪いことなしです。


後ほど材料と作り方を書いたブログを上げます。