12Vでの稼働が思いの外良かったのでいよいよTopWingのDATA ISO BOXに使ってみます。

これまではDC POWER BOX単体で使ってきましたがそこに試作TAISアダプターをつけてみます。


ちょっとごちゃごちゃですがこんな感じです。

まず空間がより静かになり音がくっきりとします。

よりハイファイ調の音に変化します。うーむこれは好き好きかも。


外してみます。

弦の音が滲みます。ボーカルの定位が多少広がります。音が多少滲んでいい感じです。


もう一度TAISアダプターをつけてみます。TAISアダプターを使うと怖いほどピンポイントに定位します。多分これが本当の音なんだろうなと思います。これに慣れちゃうとなしの音は緩く感じるかもしれません。我が家はもともとパキパキにチューンしてあるので、硬めに感じるけど普通の家ではきっとちょうどいいと言うかこれぐらいの方がいいのかもです。いずれにしても結構大きく変わります。


では普通のスイッチング電源、Adaptor TECHの12V9Aの電源にTAISアダプターを使って、それをDATA ISO BOXに使ってみます。


おおおおー!これが1番いいかも。音に細部がほぐれて硬さがなくなります。これはだいぶ違います。もしTAISアダプターを使うなら上流はAdaptor TECHの12V9Aのアダプターをお勧めします。少なくとも我が家ではDC POWER BOXよりも確実にいいです。


と言うわけで、この試作品の音質はかなり良いです。このままで十分に通用すると思います。あとは熱が大丈夫かです。DATA ISO BOXで連続使用してみて、どうなるか検証してみます。


またご報告します。