OPT  REF SWITCHの導入で光絶縁カスケード2段でも十分に満足のいく音質になったので、そのまま聞いていましたが、スイッチング電源用自作アダプターがOPT  REF SWITCHにはやはり有効なのだとわかったので、作ったアダプターをスイッチング、電源に加えて、OPT ISO BOXの電源として使いカスケードを2段追加してみました。



せっかく一旦片付いた我が家のネットワーク環境は再びカオスの領域に突入です。OPT  REF SWITCHの電源はバッテリー+コンデンサバンク+小型リポバッテリーにしています。


この状態でRoon経由で竹内まりやさんのExpressionsを聴いてみます。


例えばこちら。RCAバージョンの冒頭の『戻っておいで私の時間』です。ハイハットから始まる冒頭のドラムの音が尋常ではないです。それだけでびっくりしました。ちなみに一旦その音を聞いてから2段追加したOPT ISO BOXを外し、ifi  LAN purifire Pro2段だけにしてみるとまるで違います。あんなに素晴らしいと思っていた音にさらにはるか上があったとは。驚くしかありません。


ネットワークオーディオの音はどこまで良くなるのでしょうか?というか元々この音が44.1kHz 16bitの中にあったのです。この音を聴くと私たちは本来CDフォーマットが持っていた音の情報の1/100ぐらいしか再生できていなかったんだと思い知ります。


とにかくすごい音です。


現在の我が家の接続は


ONU→家庭用ルーター→OPT ISO BOX→TERADAK TCXO HUB→家庭内LAN回線→アコリバLAN QUADRANT Triple-C→OPT ISO BOX→OPT ISO BOX→LAN iPurifier PRO →LAN iPurifier PRO →DATA ISO BOX→OPT LAN BRIDGE→Silent Fidelity SFP→OPT REF SWITCH→HP DAC→DELA S1→Amphenol DAC→EVERSOLO DMP A10


ちなみにOPT ISO BOXの設定は100Mにしています。


という構成です。記載のないオーディオルーム内の接続はすべて自作分離LANケーブルです。


それにしてもネットワークの工夫でこんなに音が変わるなんて、、、、、