昨日、AIと相談しながら作ったスイッチング電源用のアダプターですが、一晩通電して今聴いてみました。



これ大化けしてました!!

理想的な回路と部品の型番を秋葉電気の店頭で相談しながら購入し、あまりにも部品が巨大なので、巨大すぎないかと聴いたら、それだけの容量なら仕方ない、当たり前じゃん、みたいに言われ、昨日作って音を聴いた時にはAI嘘つくなと思ったのですが、今日の音は素晴らしいの一言です。


明確にVOLTCELLよりも良いです。

まじか、、、、


アイディアさえあれば誰でもなんでも作れちゃうかもと思ってしまいます。


正直なところ怖いです。果たして今後人間の技術者が生き残る道はあるのだろうかとすら思います。

こうなったら暗黙知を絶対にテキスト化しない事です。でないと将来仕事がなくなります。


これTAISアダプターと一緒に売り出そうかな。でもね作るの大変なんですよ。回路は太い単線だし。そもそもオヤイデのプラグは欠品で手に入らず、しかも700円だったのが1320円だし。結局以前作ったアダプターをバラしました。


今日はこれをあと二つシコシコ作ることにします。