今日はTop WingのOPT Ref Switchを受け取りにオーディオ店に行ってきました。

その店頭に見慣れないYAMAHAのスピーカーが置いてあります。


NS-800AとNS-600A、定価で55万円と36.5万円。


試聴室では無い店頭でNS-800Aを聴かせてもらいました。


・・・・・!!!!!


なんでしょうか、この音は!


立体感が素晴らしい、低域は弾むようで軽々と出ていて高域の繊細感も素晴らしい。この環境でこんな音、聴いたことないです。


これすごく無いですか?店員さんに訊くと『そうなんですよ!すごいって朝からみんなで話してたんです』


やっぱりみんなすごいって思うんだ。


これ試聴室で聴いてみましょうと言うことになり聴かせて頂きました。


アンプはAccuphaseのペア、プレーヤーはesotericのN-05XDです

店頭にはすでにTop Wing OPT Ref Switchが設置済み。音は素晴らしく変わったとのことです。


さてこの環境で聴くNS-800Aは本当に素晴らしいものでした。少なくとも我が家での音の記憶の中にある同価格帯のParadigm Founder 40Bでここまでの立体感やS/N、音の細部の表現は絶対になかったと思います。


まあ環境が違うのでそれも含めてですが、実は我が家のメインシステムを彷彿とさせる音だったのです。



マイケルジャクソンの2000 Watts


店員さんと同時に凄いと声が出てしまいました。音場が広く音が解れているのです。うーむ、これ凄いです。


こんなに音が良くて、もう2年前に発売されているのになんで話題にならないのだろうか?


YAMAHAのピアノ塗装だけあって、とにかく表面がすごいことになっています。


もうね、鏡みたいに全て写り込んでピカピカ以上です。


スピーカー端子は私が好きなシングルです。我が家のYGもあえてシングルにしてもらったぐらいです。

この端子のガッチリ感は滅多に見ないほどです。


なんでこの音を今まで聴かなかったんだろうか?


『どこにも置いてないからですよ』


身もふたもない答えが店員さんから、、、


確かに、、、


正直なところこの値段でこの音はめちゃくちゃコスパがいいと思います。少なくともFounder 40BやB&W 705S3を検討しているなら、これを聴いてから考えた方がいいです。おそらく数万円上乗せしてもお釣りが来るんじゃ無いでしょうか。

ちなみに我が家の707S3PEは残念ながら完全に負けています。まあ値段が違うので当たり前ですが。


と言うわけでNS-800A素晴らしい音です。


なんか日本の大メーカーからこんな素晴らしい製品が出ていることに誇りを感じてしまいました。スピーカーを探していらっしゃる方はぜひ聴いてみてください。