今日は久しぶりにPPMを聴いています。

私が生まれるより前から活動し、花はどこに行ったや、Cruel War、If I Had A Hammer、などまさしく今こそ歌いたい曲が揃っています。



ベトナム戦争の反戦歌、公民権運動を象徴する歌ですが、ヒットしてから60年、まさかこんな時代になるなんて、、、、。


PPMもPeterとMaryは鬼籍に入られて、すでにPaulしか残っていません。


RTP-4 Final のおかげで一段とリアルになった彼らの美しい歌声にうっとりしながら、その音を奏でているスピーカーの設計者の国が行なっている蛮行に絶望を覚えながら戦争が早く終結することを祈らずにはいられません。