フルテックの電源タップ、GTO D2 NCFは初めて聴いた時にその効果に仰天しました。それ以降上流機器はPower Plant p15にGTO D2 NCFを繋いで使ってきました。


さて今回のRTP-4Finalは某オーディオ店のYouTubeではPS Audioのクリーン電源よりもいいということでした。


と言うわけで、まずはRTP-4Finalを単体で壁コンセントに繋いで使った場合とクリーン電源と組み合わせた場合とで比べてみました。

聴いたのはこちらです


うーむ、

これは明らかにクリーン電源と組み合わせた方がいいです。ですから買い替えよりも買い足しの方がいいです。


ではクリーン電源単体とRTP-4Final単体を比べてみます。


まずはクリーン電源PS AUDIO POWERPLANT p15単体です。


うーむ、これ、悪くは全然ないです。正直なところさっきと変わってる?って感じです。


では壁コンセントから電源を取ってRTP-4Finalを使ってみます。


おおおおー!

確かにこれはこっちの方が結構はっきりといいです。まじか、、、、!

当時90万円のクリーン電源よりも34万円の電源タップの方がはっきりと音がいいって衝撃です。


とにかく低域がずっと深く量感を感じます。音場が広く分離がいいです。こんなに違いますかって感じです。


これって何が起きてるんでしょうか?


じゃあと、上流にGTO D2 NCFを加えてみます

つまり壁コンセント→GTO D2 NCF→RTP-4Finalです。



あれ????

音が良くなったかも

まじ?!!!!!


さっきより分離もいいし、まるでP15とRTP-4Finalの組み合わせみたい。まじか。


もう一度壁コンセント+RTP-4Finalに戻してみます。

やっぱりGTO D2 NCFを間に入れた方がいいです。明らかに音の分離感や音場が広くなります。


これでわかることは少なくともGTO D2 NCFとRTP-4Finalとは相加的に働くのではという推測です。


ではRTP-4Final+PowerPlant p15を再度聴いてみます。

うーむ、これ、GTO D2 NCFとの組み合わせの方がいいかもしれません。


もう一度上流をGTO D2 NCFにしてみます。

おおおお!!!!!

これはこっちの方がいいです。はっきりとSNが良いのです。これはちょーショックです。

ということはGTO D2 NCFはP15よりも良いのかもです。


長くなったので次回はGTO D2 NCF VS  RTP-4Final VS  PowerPlant p15のガチンコ対決です。


もうちょっとRTP-4Finalをエージングしてからお伝えします。