修理から帰ってきて、なぜかA300に名前を変えた我が家のA200ですが、起動後5時間経ってかなり高さと奥行き方向の広がりが出てきました!



はじめは平面的に聞こえていたAdrianも音が空間に舞うようになりつつあります。一つ一つの音のテクスチャは以前のA200よりも確実に細かい処まで聞こえるようになっています。


それにしても中古で買ったAccuphaseA200は5年使って購入時の83%で下取りに出せました。1年5万円のランニングコストです。ロードバイクなんかよりもはるかにお財布に優しいです。


しかもなぜか日本の値段の2.5-3倍で海外では売られており、ライバル機としてあげられるアンプは日本ではいずれも1000万円前後のアンプです。それらに全く負けていないという評価が多いです。



と言うわけで、まだ良くなるかも。でも今でも十分に満足です。さすがにA200から10年の月日は無駄では無かったのだと実感です。