今、我が家のメインアンプはTEAC AP505が勤めています。以前、Accuphase A200の時には結構、音にうっとりするということが頻回にあったのですが、残念ながらメインアンプがTEAC AP505ではそういった感覚はほぼ皆無です。


音の立体感はそこそこですが、それも普通の電源ではかなり平面的。ISOTEK TITAN V5につないでまあまあ、Dabbsson DBS1000PRO並列だとまあいいかなという感じです。そうだと、思い出し、GENELEC 8341Aを久しぶりに繋いでみました。上流はいつものメインシステムです。



さて、これで聴き比べてみます。GLM補正は無しの状態です。


GLMなしでも一聴して、GENELEC 8341Aの方が音場が広く立体的です。うーむ。これはかなり差があります。


元々、GENELECの音はうっとりする、という類の音ではなく、とにかく正確に再現してくれる感じなのですが、音場の立体感はTEAC AP505 + VANTAGEよりもGENEREC 8341Aの方が良い感じです。やはり、メインアンプの音の質に占める部分もかなりあったのだなと再確認もできましたし、ハイエンドのスピーカーといえどもそれなりのアンプを使わなければ、価格的に1/5以下のスタジオパワードスピーカーには敵わない感じです。


というわけで、やはり GENELEC 8341Aは素晴らしいのだと再確認できました。