さて紹介していただいたAmphenol SFP+ DACケーブルですがこのケーブル、取り外しの構造が少し違っています。




T字型の部品を押すとポートから外れるようになっています。


さて音です。DELA C1との比較です。

聴いたのはこちらです。音源はQubuzです。



明確に音の分離が良くなります。これまで全く聴こえていなかった音がくっきりと聴こえる部分が結構たくさんあります。

一般的に言えば明らかにこちらの方が高音質です。このケーブル普通に買うと9000円。マジで鬼コスパです。HPもいいねですが、こちらの方が音に柔らかさを感じます。粒子が細かい感じです。


ではHPEのDACケーブルと比べてみます。やはりかなりAmphenol SFP+ DACの方が音場が広くとにかく全ての音がさらに解れている感じがします。HPEも非常に情報量が多く素晴らしいです。


と言うわけで、この3つの音質を音場の広さ、音の分離感、低域の締まり感と言う軸のみで評価するなら


Amphenol SFP+ DAC>HPE  SFP+DAC≧ DELA C1という感じでです。


いずれにしても4500円は鬼のようなコスパです。


ちなみに私が購入したものの型番は

SF-SFPP2EPASS-002

です。Amazonからは下記で購入できますが高いので、Mouserから購入した方が遥かに安いです。


https://www.mouser.jp/