アコリバのLAN Quadrant TripleCの音質は飛び抜けています。


構造としてはおそらく4対のツイステッドペア毎に独立させてシールドし物理的距離を離しているんだと思います。こうする事でクロストークはほぼ0になるはずです。


もしかするとツイステッドペアではなくストレート単線を使ってシールドを厳密にしているのかもしれませんが、そこは分かりません。


少なくとも物理的に離すというアプローチは私が作った空気絶縁ケーブルでもいい結果でした。


まあLANケーブルの設計はかなり厳密でインピーダンスは100Ωと決まっている様ですし、各ツイストペアの長さもできるだけ厳密に同じに揃える必要があるようです。


と言うわけで今あるLANケーブルを改造して作ってみようと思います。

材料はこちらです。


エレコムのCAT8ケーブルとテレガードナー社のLAN端子です。合計で7000円ぐらいです。


エレコムのCAT8ケーブルはツイステッドペア毎にシールドされているのでこれをそのまま使い、両端はこのケーブルの構造をそのまま残して、中間部だけ分離します。


できたらご報告します。