今日はなんとなくクッククックっというフレーズが頭をよぎり、そうだ!桜田淳子さんの青い鳥を聴こう!と思いたち、それならついでに花の中3トリオを全員聞いてみようと、山口百恵さん、森昌子さんも聞いてみました。


まずは桜田淳子さんの青い鳥です。


何とハイレゾですが、やっぱり音が全て前に出ているコンプレッション満載です。まあしょうがないですね、、、。本当にやめてほしいです。


オーディオ的には全くつまらない感じですし、もうね古さ満載です。弦は全く潰れている感じで、鮮度もクソもないです。


では山口百恵さんです。ちなみに桜田淳子さんとは同じ中学に通っていました。


まあこれはデビュー2曲目でヒットしましたね。オーディオ的には桜田淳子さんより遥かに良いです。音場も広く鮮度も高めです。

『あなたが望むなら私何をされてもいいわ』って中3が歌っちゃダメでしょ。15歳ですから。男は今なら逮捕されちゃいます。


これは1974年の大ヒット曲です。この年山口百恵さんは高一です。

オーディオ的にはかなりいい感じです。

『あなたに女の子の1番大切なものをあげるわ』

ってこれも微妙です。でも歌は上手いです。Wikiによると当時は1番大切なものはまごころと答えろと言われていたようです。もう本当ね、当時はコンプライアンスなんて無いですからね。


桜田淳子さんの同じ年のヒット曲は黄色いリボンです


オーディオ的には、もうね全くダメです。絶対リマスターした人が下手くそだったんだと思います。これ滅多に聞かないぐらい酷い音です。全ての音が鈍くてくっついて団子です。

歌は山口百恵さんみたいに過激ではないです。なんとなく山口百恵さんが結婚を機に若くして芸能界を去った遠因に触れた気がします。


最後は森昌子さんです。森昌子さんのデビュー当時のヒット曲は先生です。


この音源は、後年、というか最近録音されたものだと思います。全く声に幼さがないです。

曲はほぼ演歌です。オーディオ的には鮮度は高くいい感じですがやはりコンプレッションが掛かって、平面的です。

歌詞は純朴そのものです。


こうしてみると山口百恵さんの心中が思いやられます。

正直なところ高校一年生にあの歌を歌わせてヒットを狙った奴らは今なら非難の的でしょうね。