我が家のシステムの音はこの一年で大幅にグレードアップしたと思います。再生機器は変わらないのですが、電源の工夫や、ケーブル類、DELA N5の導入、中でも特にDELA S1の導入が大きく効いていると思います。
さてそんな我が家で聴くと、以前はどうと言うこちとが無かった曲に聞き惚れたり、逆に以前は良い音だなと思って聴いていた物が今ひとつに感じたりします。
例えばこのBest Audiophile Voicesの一連のアルバム。高音質盤として結構オーディオ好きの中では定番だったりします。
しかし、このアルバム群、我が家のシステムで聴くと曲によっては人為的に滑らかにしようとしたのがミエミエの感じで音の鮮度がイマイチに感じたりします。
まあ曲によりますし、元々そういった音源なのですが、それらを集めた感じがします。
例えば
こんな高音質など謳っていないアルバムの方がギターの鮮度感もボーカルのリアルさも上に感じます。
不思議です。

