今日はある方からオーディオ用スイッチングハブやNASの電源もDBS1000Proから取ったら素晴らしかったと言う情報をいただいたので、我が家の上流機器の電源をDABBSSON DBS 1400PROから取って見ました。


繋いだ機器はEdiscreation Silent Switch 、Fiber Box2 、Mutech MC-3 USB、がつながっているHIFI PowerStationの電源をDBS1400PROとクリーン電源 PS Audio Directstream P15とに繋いで聞き比べました。


合計で115Wほどの電力を使っています。

聴いたのはこちらです。



さてクリーン電源とDBS1400PROの音の違いですが、これは結構大きいです。DBS1400PROに繋ぐと正しく白日が白日の元にさらされると言う感じに全てがクリアになります。


ネットワーク機器とD/Dコンバーターの電源を変えただけでここまで音が変わることに驚きます。とにかく全てが明瞭です。行き過ぎなぐらいです。



こちらのライブ音源。ギターと低音で響くドラムのリアルさが尋常じゃないです。そこで鳴ったのかとびっくりしました。


本当に上流を変えただけでこんなになるなんて。


少なくともPSAudioのDirectStream P15(定価は約100万円)はたった10万円のDABBSSON DBS1400PROや今なら85000円で買えるDBS1000Proに全く敵いません。


信じられないのですが事実です。


DBS1400PROは電池残量66%で5時間以上演奏できます。


上流だけに使うなら1300Whと言う容量は十分です。


このメーカーの唯一の欠点は実績が見えず、中国メーカーにありがちないつ消滅するかわからない点です。ただ物は悪くないですし電池は発火と無縁な半個体リン酸鉄リチウムイオン電池なので安全だとは思います。


本当はBluettiのポータブル電源と比較したいのですが、事務所のBluettiは70kg以上ある巨大機なので試せません。あれきっといい音だと思います。