サブシステムのアンプを真空管アンプ TRV-A300XRにして全てをつなげてある電源タップの上流をDBS1000Proにするとあまりにも音が前に出てきて、真空管アンプの繊細さが全く失われてしまうので、壁コンセントから給電していたのですが、そうだ!と思いついて上流部分のみポータブル電源から電源を取って見ました(ポータブル電源はDABBSSON DBS1400PROです)。


さて音ですがはっきりと粒立ちが良くなります。音の分離も良く細部の表現も細かくなります。


そこでVMV D2Rとbluesound nodeのどちらがよりポータブル電源の恩恵を受けるのかを試して見たところ我が家の環境ではDACであるVMV D2Rでした。こちらへの効果が7割、bluesound nodeへの効果が3割と言う感じでしょうか?


と言うわけで、どうも非常に小電力の上流機器でも効果があるようです。


ちなみに電源の表示は0のままと言うあまりにもの表示です。音はしっかり出ているのにです。



うーんこの辺がちょっと心配なんですよね。