さて、Marantz Model 40nとメインシステムを素晴らしい音にしてくれたDABBSSON DBS1000Proですが果たして他の機器に使ったらどうでしょうか?
手持ちの機器を検証していこうと思います。
まずはSoulnote A-0+bluesound NODE+ VMV D2Rの組み合わせです。
この組み合わせだと演奏時に電力は3機種合わせて立ったの32Wです。
これだとファンはあまり回りません。
さて音です。
聴き比べたのはこちらです。
うーーーん、これあんまりかわらないかも知れません。少なくともMarantzやメインシステムで感じたすごく良くなった感は皆無です。どっちかと言うと力強さが減って、イマイチかもです。音場もこっちの方が狭いかもです。
もう一度電源タップからの音を聴いて、再度DBS1000Proに変えます。
やはり音は明瞭になってS/Nは確実に上がっています。低域はより引き締まったために量感としては少なくなった感じがしたようです。
しかし、もともと壁コンセントでも結構な解像感とS/Nの良い音だったので、少なくともこの曲についてはあえてDBS1000Proを導入する意味はModel 40nに比べると大きくはない感じです。
では定番のSADEを聴いて見ます。
うーむ、確かに良くはなりますが元がいいので差は少ないかも知れません。壁コンセントでも十分です。
ではDBS1000Proを並列にして見ます。
うーん、それほど変わらないです。
ちょっとびっくりです。少なくともSoulnote A-0を中心としたシステムにはDBS1000Proの効果は最小限です。
他に投資した方が幸せになれます。
どうもポータブル電源には効果があまりない組み合わせもあるようです。


