Dabbsson DBS1000Proのパフォーマンスには心底満足しています。


上流の電源がつながっているFurutechの電源タップ GTO-D2R NCFの電源をこのポータブル電源から取ったら非常に音が良くなったという報告をしましたが、その中でDMP-A8の音が固く感じたとも報告しました。


再度検証してみました。

ただし今回は拡張バッテリーDBS2100も繋いでいます。


この状態で容量は3000Wh以上、定格出力は2400Wです。大体30時間以上演奏できます。


さてこの状態でもう一度聞いてみましたが、ボーカルの硬さは全く感じません。うーんさっきのはなんだったのでしょうか?


とにかく分離が良く解像感が高い事素晴らしいです。音も柔らかく広がります。


NeoStreamのバッテリー駆動+TAISアダプターと比べると多少柔らかさは劣りますが多少です。もしかすると日中の評価はNeoStreamをずっと聴いた後だったからかも知れません。


Amazon Music Unlimitedを聴いてみます。


やっぱりはっきりと鮮度感は上がります。別物と言ってもいい感じです。



Roon経由のこちらの曲は曖昧な靄が完全に晴れてそれが硬さと感じたのかもです。バッテリー駆動のNeoStreamだとさらに細かさが増して柔らかく感じるのかもです。


いずれにしてもこのバッテリー電源の音ははっきりといいです。


低域は非常に締まってハイスピードになるので、人によっては量感が足りなく感じるかもですが、経験上鈍い低音の方が迫力があるように感じることがしばしばあります。


やはりDMP-A8でもかなりの音質向上になることは間違い無いです。