ファインメットビーズとアモルメットコアを使った自作ケーブルをこれまでは安売りしていたNanotech Music Strada G.S. #302nano3というケーブルで作ってきましたが、今回手持ちのFurutech FP-314Ag-IIで作りました。導体の太さはNanotechの方が太いですが、Furutechは銅の編み組シールドが施されて居ます。


今回はこのシールドはアース線に落とさずさらに上から網組シールドを施して結果的に2重シールドのようになっています。


こちらが完成したものです。


これを最も違いがわかりやすかったDCD-900NEに使用してナノテックのケーブルを使ったものと比べてみます。


これが完全に予想に反してアコリバPowerStanderdと同等です。明らかにNanotechのケーブルを使ったケーブルの方が音がいいです。とにかく抜けがだいぶ違います。


その後1時間ほど通電したところ大きく音が良くなりほぼナノテックと同等になりました。ただ、フルテックの方が多少低域が出ている気もしますが気のせいだと思います。


qうーんシールドが2重になったのがダメなのかそれとも、元々電源ケーブルの線材の違いで音に違いが出るのか、、、。後者はなんとなく信じられないんですよね。


でも明らかに音はナノテックのMusic Stradaを使った方が良いです。


うーむやっぱり沼は深そうです。


どうもやっぱりノイズ対策が最も音に影響し、線材の影響もあるもののそれほど大きくはないんじゃないかと思えてきました。