エントリー機器グレードアップ企画でアンプから始まり、スピーカーをL52にして、さて入り口をどうしようと思った時に、DACの手持ちを試そうと思いbluesound Nodeから同軸とUSBとでVMV D2RとZEN DAC Signature V2とに繋いで、さらに両方ともバランス接続でSoulnote A-0に繋いでみました。


VMV D2RとはBJ-Electric Episode1で、ZEN DAC Signature V2とはEpisode5でUSB接続としています。


bluesound nodeはUSB接続があると同軸出力はされないので、ここは排他利用です。


さてZen DACの電源はiPower Elite 5Vを使って聞き比べます。


曲は何故か


Amazon Musicのこちらの曲です。

まずはZen DACです。やっぱりSoulnote A-0はバランス接続の方が良いのか、かなりクリアです。比較はNodeのアナログ出力です。音の細部も良くわかりますし、ZEN DACを加える意味は少なくありません。


ではDACをVMV D2Rにしてみます。

接続はバランスです。

おおーー!

これは大きく違います。まず滑らかです。音数も多いです。音場も広いです。上流が良いと音像型スピーカーでも音声感がはっきりと増します。

中華DAC恐るべしです。


では、ZEN DACにTAISアダプターを使ってみます。


なんとこっちの方がいいです!!

音の粒立ちがかなり違います。これ凄いです!!


今のところ5Vのみですが、とにかくびっくりの性能です。


なんとか市販したいです。