いよいよ始まったQobuzの日本でのサービス提供ですが、日本の楽曲についてどちらが強いのか、1970年代、1980年代などの古い曲で試してみました。

基本的にどちらのサービも非常に少ない曲しかありません。


1960年代の終わりに一世を風靡したフォーククルセーダーズ、曲で言うと、悲しくてやりきれない、とか帰ってきた酔っ払い、とかですがこれはQobuz TIDALともに三枚のアルバを網羅しています。

低音の魅力のフランク永井さんは


TIDALには48アルバムがあり、非常に充実していますがQobuzは1アルバムだけでした。


こう言った非常に古い曲はTIDALの方が充実している印象です。最も古い曲が充実しているのはAmazon Musicで全く他の追従を許しません。


少なくともTIDALを楽しんでいる方がQobuzを始めるメリットは正式な国内サービスという点だけな気がします。


ただ例えば森高千里さんのように


Qobuzにしかないアルバムもあるので余裕があれば両方契約するのも悪くなさそうです。我が家で比べる限り音はQobuzとTIDALはほぼ互角な感じです