今日もエントリー機器グレードアップ企画をやろうと思ってPMA-600NEとDCD-900NEの火を入れて音を聴き始めたのですが、昨日と明らかに音が違います。
もしかするとアンプって揺さぶられると何らかの現象で音が鈍ってしまい、設置して動かないことで元の性能に戻るのかも、と思ってしまいます。
電解コンデンサに中にはセパレータに区切られてはいるもの電解液が入って居るはずで、そんなところが多少特性が変わるのかも。
耐振動性の試験をしているぐらいだから影響あるのかも。
少なくとも我が家のPMA-600NEは落下直後は聞けないほど低域がゆるゆるになりましたが、昨日はだいぶ良くなり、今日は明らかに引き締まっています。
もしかすると車で運送して設置した直後は音が悪くなるのかもと思ってしまいます。それが落ち着く過程がエージングとして認識されているのかもと思うほどの変わり方です。
