最近、オーディオを聴きながら寝落ちすることが多いです。
そして今日、ある曲を聴いて、ちょっとびっくり。
このアメリカンパトロールには大太鼓の重低音が入っておりそれこそ鼓膜を圧迫される感じなのです。
ところが、あれ????、重低音どこ行っちゃったんだ????
全くと言って良いほど大太鼓の重低音がないのです。実際ブラスバンドを生で聴くと大太鼓の音は音というよりも圧迫感みたいに圧力として感じるように迫ってくるのですが、このCDにはその音が入っておりYG Acoustics VANTAGEに変えてからはそれが再現されて圧迫感を楽しんでいたのです。
もしやと思い、
ここ曲も聴いてみました。この曲にも圧力と言って良い感じの聴くというより体で感じる重低音が入っておりそれがこの曲の重要な要素なのですが、消え失せています。
考えられる原因はTRINNOV ST2 Hifi での補正しか考えられません。
そこで、TRINNOVの補正をPrecisionという補正からNeutralに変えてみると多少ましになります。
でも多少マシなだけです。
これは、、、、
配線を変えてTRINNOVを一旦バイパスしてみます。
まじか、、、、、
全く話にならないほどの鮮度感!
これは低域がどうのという以前の問題です。
楽器がそこにあるようです。
そう、TRINNOVは今まで聞こえなかった音が聞こえるようになった反面、この恐ろしいまでの鮮度感が失われていたのです。
この音を聴いてしまうとTRINNOVありに戻せない感じです。
特にアメリカンパトロールは、TRINNOV無しの方が大幅に楽しいです。
うーむ困りました。

