ブログの読者の方からDMP-A8にShakti Stone が有効だと教えていただき、それまでMUTEC MC3+USBの上に置いていた物をDMP-A8の上に置いたところ確かに効果が大きく、それではと米国の通販サイトで注文して今日物が届きましたので色々試して見ました。



まずはDMP-A8の上に2個置いてみます。

明らかに効果が強くなります。


例えばこの曲の30秒から45秒ぐらいのところに弦が入って来るのですが、SHAKTI STONEを使わないとボーカルと被ってしまって分離がイマイチです。

SHAKTI STONE1つだと明確に分離します。さらに2つだと綺麗に弦が空間に響く感じになり被っていたことなど嘘のようになります。とにかく気持ちいいーーーと叫びたくなっちゃうような音です。


うーむこれは効果的です。でも内部の温度上昇がちょっと心配です。


次に一つをDMP-A8の上に、もう一つを今まで通りMUTEC MC3+USBの上に置いてみます。

うーむ、これなら絶対A8の上に2個おいた方がいいです。


ではこんな感じにSilent Angel Z1の上に置いてみます。

実はリポバッテリーをSilentAngel Z1の上におくと我が家では音が詰まってしまう事が判明しました。色々試してみないとわからないですね。このリポバッテリーを置くことによる変化はShakti Stoneの変化よりもかなり大きいものでした。実際、Silent Angel Z1の上にはずっとNeoStreamを載せていたのですがこれを外しただけでいきなり音が広がってびっくりしました。


ここで閃きました!!

下に敷いてもおんなじ筈だ!


と言うわけでSilentAngel Z1の下に逆さまに置いてみました。


さて音はどうでしょう?

おおおおおー!めっちゃ効果的です!

音場がパッと広がって音が解れた感じです。DMP-A8に使ったのと同等かもっと良い感じです。



この置き方とDMP-A8の上に2個置いたのを比べて見ます。


これははっきりと前者の方がいいです。つまりShakti Stone1個を逆さまにしてSilentAngelZ1とインシュレーターの間に設置し、もう一個をDMP-A8の上に置くと言うやり方が最も効果が大きいです。


音が綺麗に解れて音声が一気に広がります

今回はこの設置にします


もう一つ、確認したいのはShakiti Stoneの紹介ページにはパワーアンプの上に置かれた写真が載っています。写真を載せると言うことはおすすめなのかもとおもっていたのですが、これまで一個しかなかったので試せませんでした。今回2個になったので試してみました。


うーん、効果がないか無い方がいいかのどちらかです。少なくとも音が良くなった感じはしません。かえって外した方が音が伸びやかかもです。


と言うわけで我が家では1つはSilent Angel Z1の下に逆さまに設置し、一つはDMP-A8の上に設置するのが最も効果的でした。