追記:以下の記事は大きな誤りを含んでいます。Silent Angel M1TはMQAに対応していました。Mutec MC3+USBを通す際に48kHzと認識されてしまようです。




SilentAngel  M1T8Gを格安で購入し、電源はHYPSOS + コンデンサバンク2連、さらにノイズ対策アクセサリーマシマシで音は素晴らしいです。


でもね、これどうもMQAコアデコードに対応していない感じです。


再生すると


Roonアプリ上ではこんな感じになりますが、実際には


この赤丸で囲ったところの48.0kHzが出力された周波数なので、コアデコードはされていないようです。


Vit OS Orbitorで設定できるのですが、MQAの自動検出を『開く』にしようが『閉じる』にしようが結果は変わりません。


まあ流石にこれじゃ売れないのも頷けますね。でもね、音はいいです。かなり。実際、我が家で聞く限りコアデコードしてもしなくても音の違いはわからない感じなので、Roon  Bridge専用機と割り切ればかなりお買い得かも。


しょうがないので再度NeoStreamに戻してみようと思います。