我が家のStreamはこれまでNeoStreamにバッテリー電源+TAISコンデンサバンク2連にアクセサリーマシマシで十分満足でした。


先日、行きつけのショップの試聴室に展示品として鎮座ましましていた M1T 8G。実はSilent Angel z1を導入したのはこの機種が当時人気があり入手困難だったためでした。昨年まではAmazon Music HDにも対応しておりまあ価値があったのでしょうが、今やAmazon Musicへの対応は棚上げ状態で、悲しき半額セールでした。

この機器は電源の入力電圧が5Vのため私が大好きなリポバッテリーは使えません。それはLacertaと同じです。


ただ、Lacertaと違うのはRoonに対応していることと背面端子が豊富で、ノイズシェイプ系アクセサリーのマシマシが容易な点です。



そこで、しばらくは M1Tをメインに使う事にして唯一空いているAESデジタル出力端子用に前から気になっていたFurutechのこちらの製品を買ってみました。



こんな感じです。もうね、この前この絵柄を見て、『俺、バカなんだな』と自己嫌悪に陥ったばかりなのに、正直言ってさらに状況は混沌としています。


今のところ、我が家のSilentAngel M1T 8Gには、YUKIMU USB-PNA01、Panasonic SH-UPX01 、Chord GroundARAY RCAタイプ、そしてFurutech NCF LINE CLEAR XLRFがつながっています。



この曲でNFC Clear Line XLRの有無を聞き比べましたが全く別物です。

これ、すごく効果があります。


無しだと冒頭の電子音は、スピーカーの真ん中から直接的な感じで聞こえてくるのですが、NCF  Clear Lineありだとフワーッと空間に広がって聞こえてきます。また低域の量感が圧倒的に良くなります。音場も広がり明らかにシステムのグレードが上がった感じがします。


このアクセサリー、24時間ぐらいエージングが必要みたいですからさらに良くなるのかもと期待してしまいます。


それにしても、デジタル送り出し機器は、ノイズシェイプ系のアクセサリーを重ねれば重ねるほど音が良くなると言う法則はここでも成り立ちました。アナログアンプではこうはいきません。