ZEN STREAMの実力はかなりの物があると思います。

今日はZEN Streamの電源をiPower Elite, Panasonic CAOS バッテリー、CAOSバッテリー+コブラケーブルと変えてみました。

 

 

まずはiPower Eliteです。

DACはZEN Signature、アンプはTRV-A300XR、スピーカーはPIEGA  PREMIUM301です。

 

聴いた曲はこちら

 

Eaglesの Hell Freezes OverからThe Girl From Yesterdayです。

 

メインシステムに比べるとギターの響きが少なく音の広がり分離も当然悪いのですが、これだけ聞けば十分にいい音だと思います。いい感じです。

 

次に電源を自動車用鉛蓄電池のCAOSに変えてみます。

 

音の粒立ちが良くなり、ギターの響きもよくなります。音場もこちらの方が広いです。やはりバッテリー駆動はメリットが大きいです。このバッテリー1万円強ですから、オーディオ機器としてのコストパフォーマンスは抜群です。12V機器は全てバッテリー駆動にした方がいいのではと思ってしまいます。

 

最後このバッテリーにコンデンサバンク付きケーブルを使ってみます。

これは大幅に音が良くなります。音の粒立ちがさらに良くなり、音数がぐっと増えます。聞こえ方はかなりメインシステムに近いです。これを聴くと最上流はスピーカーと同じぐらい重要だと思ってしまいます。

もうこれは素晴らしいと言っていい音だと思います。

うーーーん、コンデンサバンクの威力はすごいです。

 

それにPIEGA PREMIUM301の実力は大した物だと思います。

 

というわけで、ZEN Streamの電源を変えるだけで大幅に音質向上が図れました。オーディオは本当に不思議です。