私のシステムは解像感だけで言ったらおそらくトップレベルだと思います。まあ立体感もかなりのもので、オーディオショップのシステムでこれ以上に音を聴くことは滅多にありません。


以前はショップで良い音を聴いてこんなにしたいなと思ったこともありましたが今ではまずありません。特に送り出し側の電源のバッテリー化とTAISコンデンサバンクの効果が効いていると思っています。


今日、こんなアダプターを作りました。


片方がlipo battery用のtコネクタのメス、もう片方が5.5x2.1mmプラグのメスです。


目的はこれまで作ったコンデンサバンク付きケーブルを二重に重ねたらどうなるかを検証するためです。



さて、こんなふうにコンデンサバンク付きケーブルをバッテリーの先に2つ縦列で使います。

これをSilent Angelの電源ケーブルとして使ってみました。


効果は、、、、


一聴してハッとなりました。

解像感の高さと引き換えに多少音が刺々しいと感じ、それが悩みだったのですが、刺々しさがすっかり影を潜めて、解像感はそのままに非常に上品な音になって響きが豊かになった感じです。


なんでRoon Coreの電源をいじっただけでこんな変化が出るんでしょうか。だけど、これは外せません。


TAISさんの話ではコンデンサ4個でも十分じゃ無いかとのことでしたが、今やコンデンサは直流電源に16個並列で入っています。合計、16000μF、内部抵抗0.5mΩと言うコンデンサが並列に入っていることになります。


ここまで来るとおそらく、電力需要による電圧変動は極小になっているはずです。それにしても、ある種のPCであるSilent  Angel Z1の電源を安定化させるだけでここまで音が良くなるなんて、衝撃です。