先ほど、DELA D100と、汎用ドライブのデータに差がなかったという話を書きました。しかし、どうしてもあの驚くほどの音の違いがプラセボだけとは思えないのです。

 

そこで、PC上で比較した汎用ドライブのデータをそのままDELA N1Aに上書きしてみました。D100のデータはもともと、N1A上にあるものを使います。

 

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この曲で聴き比べてみます。

まずは、汎用データからです。

!!!!!!!

 

なんじゃ、こりゃ。音が良くなってる気がする。はっきりと。

うーん、プラセボ効果が切れたのでしょうか。でも音が良くなるって、どういうわけ??

 

D100のNAS上のデータと全く区別できません。

 

再度、N1A+汎用ドライブでリッピングしてみます。

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さて、どうでしょうか。

これでリッピングしたデータと、一度ネットでコピーし、その後、コピーし戻したデータとで比べます。このコピーし戻したデータは、D100のコピーし戻したデータと区別できなかったので、まあ、よしとします。

 

結果、うーーーん、これは差がないかも。

やっぱりプラセボだったんでしょうか。

 

では、と、D100で再度N1Aを使ってリッピングして、聞いてみます。

 

・・・・・、昨日あれほど良かったのに、まあ、良いんですけど、そこまで差はないですねこれは。でも多少いいんじゃないかという感じはやっぱりあります。なんなんでしょうか。不思議です。

 

それにしても、プラセボ効果だったとしたら恐るべしです。人間の知覚はやっぱりいい加減なのかも。