HYPSOSの自作DCケーブルは非常に良い出来で素晴らしい音を聴かせてくれています。これに比べると純正のケーブルの音は2段階ぐらいもの足りません。

Hugo M-Scalerというアップスケーラーの電源に使っているだけなのですが大きく音に影響します。



そこで、勇気を振り絞って純正ケーブルを改造することにしました。改造内容は、両端はそのままにして、間をCanare  4S8に変更してAmormet Coreを仕込むというものです。

では勇気を振り絞ってちょん切ります。

嗚呼、哀れ。もっと良くしてやるから我慢してね。


まずはアモルメットコアを仕込みます。


せっかくなので2つ使ってみます。


プラグの中をパルシャットテープで巻きます。


4S8と繋げるためにハンダで端末処理して



こんな感じにオーディオ用のスリーブをかしめて、さらに半田付けします。


最後はパルシャットテープで巻いてその上から再度ビニールテープで絶縁します。


こんな感じです。

これにアルミホイルを巻き付けます。






こんな感じです。

機器側の端子の金属部分に接触させておきます。


網組スリーブで覆って


端をビニールテープで固定し、さらに収縮チューブで覆います。


出来上がりです。


さて肝心の音ですがなんと純粋な自作ケーブルとは傾向が違うのです。それも結構はっきりと。こっちの方が緩めの音で元の純正ケーブルの音を多少思い起こさせます。


ほんと不思議です。