Ferm AudioのHYPSOSを我が家ではHugo M-Scalerに13.4Vで使っています。

以前にも報告したように、2万円以上した純正ケーブルの正体はカナレの4S6と言う1mわずか120円の4芯ケーブルでした。


このケーブル、スピーカーケーブルでなんのシールドもありません。

バッテリー電源の経験で言うと、DCケーブルのノイズシールドは音に大きな影響を与えます。


と言う事で、純正ケーブルにシールドを取り付けます。

材料は台所用アルミホイル1mとオヤイデのパルシャットテープ、網組みチューブです。
まずはアルミホイルで全体を覆います。大体4重にシールドされます。


このアルミホイルの端をパルシャットテープで止めます。


こんな感じです。これを機器側、プラグ側両方に行います。アルミホイルはHYPSOS側のプラグの金属部分を一部覆うようにし、DCプラグには触れないようにしました。

最後に網組みチューブで覆い収縮チューブで固定します。


出来上がりです。


早速音を聴いてみます。


やっぱり、かなり違います。音がはっきりとクリアになります。


うーむ。工作にかかった時間は10分ないぐらい。材料費は200円未満。2万円も取るならこれぐらい初めからやってもバチは当たらないんじゃないかな。プラグ込みで元々のケーブルの材料費は2000円以下なんだから。


HYPSOSをお使いの方は是非一度試してみてください。アルミホイルでケーブルを覆うだけでも結構効果はありますよ。