今日もウクライナのニュースが嫌でも耳に入ってきます。


Coversは原発を批判的に歌った事から当時の東芝EMIの親会社、今は亡き東芝からクレームが入り発売延期になったといういわく付きのアルバムです。


そのアルバムの冒頭を飾るのがこの曲、Eve of Distruction。強烈な反戦歌です。


忌野清志郎さんが亡くなったのは2009年。彼が生きていたら今の日本の状況を何と言ったのでしょう。


この歌の持つ意味を真剣に考えたいです。


そして、ナチスの広報を担ったヘルマン・ゲーリングの次の言葉を今こそ忘れないようにしたいものです。


『もちろん、普通の人間は戦争を望まない。しかし、国民を戦争に参加させるのは、つねに簡単なことだ。とても単純だ。国民には攻撃されつつあると言い、平和主義者を愛国心に欠けていると非難し、国を危険にさらしていると主張する以外には、何もする必要がない。この方法はどんな国でも有効だ』 by ヘルマン・ゲーリング


ちなみに、このアルバム音はいいです。総じてRC Succession の曲は録音はどれもかなりいいと思います。