ISOTEK TITAN V5を導入して2日目です。今日は大滝詠一さんの定番を聴いています。


いやー、冒頭の音出し風景?からもう全然違う感じです。ギターの弦の感じなどとにかく細かいところが刺激的でなくはっきりします。音に毛が生えてきたというか、うーーーん分かりにくい表現ですが、音の表面に細部の毛が生えた感じというか、とにかく音の一つ一つがのっぺりしていないのです。この感じは試聴機を借りた時に真っ先に感じたことでした。

例えば、君は天然色の冒頭の右手から聞こえてくるギターの試しびきの音はポーン、ではなく明確に細かく倍音が表面に載っているのがわかります。


そういった感じに全ての音がそれぞれの特徴を細かく持っている事が明確になって『毛が生えている』ように感じちゃうんですよね。でもね、この毛が気持ちよくほっぺたを撫でるんですよ。


TITAN!ありがとう!って感じです。まあ値段からしたら当たり前か。