先日注文しておいたアコリバのCS-3Kが届きました。

某ショップの動画で驚きの効果みたいな感じで絶賛していたので思わずポチってしまったのです。


こんな感じです。

中身は


結構作りはしっかりしていて、作りだけはその動画の中でアコリバの石黒社長さんが他社の製品を貶めるような発言をしていただけのことはありそうです。


さてこれをパワーアンプを繋いでいる電源タップに挿してみます。


こんな感じです。


まずはありとなしとで


昨日わたしをノックアウトしたこの曲で聴き比べてみます。


これは、、、、!

結構違います。効果としてはTITAN V5の時と非常に似ています。音の分離が良くなって繊細感がまし声のディテールがよくわかります。これは凄いかも。


さてIsotek TITAN V5に変えてみます。

残念ながら全く勝負になりません。冒頭の歌い出しのちあきなおみさんの声が全然レベルでリアルです。その後の音の分離や細かい音のディテールもTITAN V5を10としたらCS-3Kは2-3と言うところでしょうか。贔屓目にみても4がいいところだと思います。でもね値段は1/10以下ですから相対的にアコリバのコスパはかなり高いと思います。


CS-3Kは値段を考えればかなり良いです。でもTITANで出てくる凄みは出ては来ませんでした。


次回は、NCF ClearLineとCS-3Kを比べてみます。