今日はAurender N150を聴いています。

 

Aurender N150→mc3+USB+REF10SE120→Chord Hugo M-Scaler→Chord DAVEという再生系です。

 

Aurenderの気の機種はNas内の楽曲をN150内のストレージに一旦コピーしてその後再生します。

 

Michael Jackson のJamを聴いてみます。

低域のキレがいい気がします。でも全体としてSilentAngel Z1+NeoStreamのバッテリー駆動時と比べて驚くほどには違わないかも。

 

うーーーん、というかこっちの方が好きかも。

 

ちょっと意外です。ただしあくまでバッテリー駆動での話です。

もう一度聞いてみます。

 

うーーーん、やっぱちょっと鈍ってる感じがします。

この音ならバッテリー駆動のSilentAngel Z1+NeoStreamのペアの方が使い勝手も音も良いです。

 

うーーーんと思ってみていたら、Critical Lisning modeなるものを見つけました。

 

 

これをEnableにしてみます。

こうすると表示が消えて余計なプロセスを全てoffにするようです。

 

 

こんな感じです。

おおおおおおおー!

これは全く別物です。ボリュームが上がったと思うほど鮮度の高い音が溢れてきます。

SilentAngelZ1+NeoStreamのペアから比べると明らかに音がクリアになりより音数が増えます。これは凄いかも。ちょっと聴いたことがないレベルです。

 

うーーーん、これはあんまり聴くと忘れられなくなってしまいそうです。

 

ただやっぱり、Aurenderは独自アプリで使い勝手が特殊ですし、Roonの便利さに慣れているとちょっと戸惑います。

それにバッテリー駆動のSilentAngel Z1とNeoStreamのペアは、ノーマルモードのN150を上回る感じなのだとわかった事が非常に良かったです。逆に今の環境を上回るのはそれなりに大変だということもわかりました。

 

まだ旅は始まったばかりです。