このところ時間がなくて全く音楽を聴いていませんでした。

今日は久しぶりにHelge Lien Trioの曲を聴いています。

システムはサブシステムのFounder40BとTVR-A300XRのペアです。



本当にこの音はなんの不満もありません。シンバルのアタック音もものすごくリアルに空間に浮かんでいます。ピアノもタッチが見えそうです。
何度も書きますが、この音はわたしが妄想していた真空管の音とは程遠いハイファイそのものの音です。

響きは気持ちいいですし、見通しも良いです。
空間再現性も十分。

この音だけ聴いたら、どれほどすごいシステムだろうと思うと思います。

さて、スピーカーケーブルを自作ケーブルに変えてみました。
ここで初めてFounder40Bのスピーカー端子が極めて太いことに気が付きました。


こんな感じに横向きにしかYラグが狭すぎて付きませんでした。裸ケーブル用の穴が縦に空いているのでそこに沿ってなんとか取り付けられました。


さて同じくHelge Lien Trioの曲を聴いてみます。Meles Melesです。

この曲はシンバルが効果的に使われています。

これがいい!! 自作ケーブルは高域の分解能や空間の広さ清浄さでは、AETのケーブルのはるか上にいます。


うーーーん、これはどう考えても自作の方がいいです。すごいぞ俺って感じです。