先日Accuphase C3900に使って効果があったAETのノイズイジェクター。XLRメス用を購入して今度はデジタルの送り出し側に使ってみました。


購入したのはこれです。


正直なところ、ノイズを放散すると言う説明には全く納得できません。そんなことあるわけないんじゃ無いかなと思います。Amazon の評価でもそれは無い誇大広告だとして1の評価をつけている人がいましたが、おそらくその人は自分で購入せずに謳い文句だけ読んで、星一つつけたんだと思います。少なくとも我が家ではかなりの効果です。



こんな感じにAESのバランス出力端子に接続してみました。



聴いたのはまずはこれ。Sing Sing Singです。冒頭のドラムが印象的です。


AETノイズイジェクターを付けると冒頭から全然違って聞こえます。ドラムが明らかに締まって定位感がかなり増します。ブラスの分離も非常に良くなります。正直なところ全然違うレベルです。

一度この音を聴いたら元には戻せない程度には変わります。


Chord GroundArayやYukimu PNA-RCA01などは副作用で音がおかしくなる場合もあるのですが、これは今のところありません。


しかし、私自身もこのアクセサリーの説明には納得できません。だってノイズを空気中に放電ってできないんじゃないのと思うんですよね。できるんですかね?


正直に

『動作原理は今のところ不明ですが何故だか分かりませんが、音が締まって分離がよくなり、音の鮮度が高まります。本当です。』

ぐらいの謙虚な謳い文句の方が何となく信じられる感じです。


でもこの豚の尻尾のようなアクセサリー、確実に効果があります。不思議です。