このところ全然聴いていなかったAO200とZEN  Stream+ZEN DAC Signature  v2の組み合わせを聴いています。スピーカーはPIEGA ACE30です。


まずはKing Gnuの白日です。


うーーーーーん。こんなにダメだっけ?この組み合わせ。前は結構良かったんだけどな?

もう少し暖気しないとダメなのかな。



とにかく音場が狭い。スピーカーの間から音が出ない。高域は伸びてる感じですがなんとなく歪っぽいです。


もしかするとPIEGAとの相性が悪いのかも。


、、、、、、


しばらく暖気して再度試聴です。

おおおおー、だいぶいいぞ。もう一息です。

このまま置いときます。


さてどうでしょう。



うーーーん。ダメかも。とにかく音のスカスカ感がひどいです。PIEGA ACE30をうまく駆動できていないのかも。


アンプをPMA-900HNEに変えて再度デコルテを聴いてみます。


これは全然違います。音場の広さ音の分離、低域の力強さ。はるかにPMA-900HNEのHEOS経由で再生した方がいいです。


うーん。では、アンプをSoulnote SA1.0Rに変えてみます。再生はZENシリーズで。



これは良い感じです。高域はこちらの方が情報量は多いかも。

でも、立体感は結構な差でPMA-900HNE単体のHEOS経由の再生が上にあります。Soulnote +ZENはレンジ感は良いのですが前後の奥行きが足りずACE30の持つ3D的な再生能力を活かしきれない感じです。


PMA-900HNE+ACE 30 で聴く白日やDécolletéは非常に楽しいです。

やっぱりこの組み合わせは相性もいいのだと思います。

この組み合わせの再生音の立体感を単体DACとアンプの組み合わせで出すのは容易ではないのかもしれません。