自作空気絶縁ケーブル第二弾、導体2倍バージョンをMarantz SA-10とプリアンプの間に使ってみました。


第一弾に比べて音数は増えました。音場は広大です。音場の見通しも良いです。音数も多くこれが好きな人は確実にいると思います。


NF2404と比べてみましたが、やはりまず低音のキレ、解像感がまるで違いますし音数もNF2404の方がまだ遥かに多いです。ただ、NF2404は非常にソリッドな音なので、人によっては我が骸骨ケーブルがいいという人がいるかも。

私はNF2404の方が遥かに良いです。


骸骨ケーブルは音としてはTARA  LABSの音に似ています。綺麗な音で響きが豊かです。中級クラスのスピーカーだと利点が目立つかも。


これにシールドをつけたら音は変わるのでしょうか?エージングをしばらくして、音を確認したあとでシールドネットを被せてみます。


それにしてもBJ-Electric SL-RやNF2404のようなソリッドで情報豊かな音はどうやったら出来るんでしょうか?