自作の空気絶縁ケーブルがシールドを残して完成し、とりあえず音出しをしてみました。

 

使ったのはDAC-プリ間です。

 

 

こんな感じ。骸骨ケーブルと名付けました。

 

このケーブル、リンクがすぐに外れてしまうのが難点です。ここは要改善です。

 

さて、緊張の音出しです。

 

!!!!! これって。。。。。。

 

正直言ってNF2404Airより音数が多いかも、、、

空間も綺麗です。シールドが無いのに。

 

バランスケーブルなので、ノイズには強いはずですがそれにしてもちょっとびっくりの音です。

 

作成にかかった費用は3Dプリンターを入れても6万円ぐらいです。

 

プリンターを抜いたらケーブルが1m700円x7m、プラグ500円x4つとはんだぐらいです。部品の作成費はおそらく100円ぐらいです。

 

うーむ、どうしましょう。NF2404Airよりいい感じです。

PS. その後、いろいろ聴いてみると、どうも音の細かいニュアンスがNF2404のようには出ていません。非常にスッキリした音です。ある意味、スッキリしすぎの感じです。というわけで、NF2404Airにはやはり敵いません。

 

ただ使い勝手は最悪で、ちょっと引っ張るとバラバラになってしまいます。今もプラグを抜くのに四苦八苦です。

 

でも音は良いです。