Panasonic のCaosバッテリーを導入してHugo M-Scalerに使ってみました。


一聴して音が鈍っています。リポバッテリーの時のような鮮度感にかけます。


聴いたのは加藤登紀子さんのANAKです。

この曲はHugo M-Scalerをリポバッテリーで駆動すると、音場の広さや、パーカッションの使い方から、その世界観に感動するのですが鉛蓄電池では感動がありませんでした。

試しにリポバッテリーにしてみると、


うーむ、やっぱり素晴らしいです。


とにかく音場が広く深いのです。息子の人生を思い悩む親の深さの様に。残念ながら鉛蓄電池ではこの表現が出来ません。


この結果には正直なところびっくりしています。


電圧は鉛蓄電池が12.4V、リポバッテリーが12.4Vと全く同じでした。


一つ考えられる原因は、鉛蓄電池からのケーブルが18AWGと細いことが悪さをしているのではないかと思います。またシールドのないケーブルが80cmほど剥き出しと言うのも悪さをしているかもしれません。


そこで試しに


電源ケーブルの大部分をアルミホイルで包んでみました。

すると、一聴して音場が広くなり音の鮮度に上がります。そして音はリポバッテリーが繊細な感じなのですが、鉛蓄電池は力強く感じます。なんででしょう?


それにしても、ノイズ恐るべしです。ここはちゃんとしたノイズ対策がされたケーブルを使った方がいい感じです。


明日、買ってこようと思います。