コーナーワタユキをスピーカーに対面する壁と天井の角に設置して驚くほどの効果があった話は書きました。


実は4ついっぺんに買ってしまったのですが、あと2つを設置するつもりだったスピーカー側の天井と壁に角にはサラウンドスピーカーがあって設置できずにいました。


そこで、スピーカーの後ろに角に設置してみました。




こんな感じです。ただ置いただけです。


さて、音はどうでしょうか?


久しぶりにBadを聴いてみます。

ありとなしとで比べると冒頭からかなり違います。


コーナーワタユキありだと音が迫ってくる感じがかなり弱まります。好き好きですが、その代わり一個一個の音はクリアに。なしだとボーカルが聞き取りにくい感じがあるのですが、ありだとはっきりと聞き取れます。


一回ありで聞いてしまうと、なしの音が何となく分離が悪く聞こえてしまいます。


うーん、何度比べてもかなり違います。


特に変わったのはこの曲


山下達郎さんのさよなら夏の日です。

これ、コーナーワタユキありだと重低音のベースが聞こえてくるのですが、なしだと音の分離が悪く重低音が消えてしまいます。吸音材で何で重低音が聞こえる様になるのかはわかりませんが、この曲は誰が聞いてもありの方がいいと言うと思います。


私の目指す方向は分離がよくはっきりくっきりなので、コーナーワタユキはありにします。


ただ前に出てくる音が好みなら我が家ではなしの方がいいという人もいると思います。


しかし、このアクセサリー、恐ろしいほど効果があります。