アコースティックリバイブのクロックケーブルが逸品館のMSC-060BNCに全く歯が立たず、当初は外部クロックにした方が音がもう一つになるという状況でした。

当初はもしかして50Ωなのではと思ったのですが、メーカーに確認したところ75Ωとのこと。


そこでBurn  Inを行うことにし、信号を流して24時間目です。


音は外部クロックにすると音がスッキリして低域が力強くなり聴こえなかった音も少しですが聴こえるようになります。少なくとも内部クロックよりは確実に良くなります。やはりBurn Inは効果がある様です。

 ただこの変化に70万円も出す人は絶対にいません。それぐらいしか変化しないのです。


やっぱりクロックケーブルが少なくとも10MHzの矩形波には合っていないとしか思えません。だって逸品館のケーブルはきっちり別世界を見せてくれるんですから。


うーんもう少しBurn Inを続けます。