Hugo M-Scalerの電源をLipoバッテリーにすると音は確実に良くなります。しかし、実は電源アダプターケーブルが非常に重要だとわかりました。


写真は自作の外径5.5mm:内径2.5mm、アモルメットコア付きのケーブルと外径5.5mm:内径2.1mmのケーブルにIfi PowerEliteに付いてきた外径5.5mm:内径2.5mmのアダプターを付けたものです。

全体像はこんな感じです。



この2つの電池との間のケーブルで全く音が変わってしまいます。まず、赤黒の線を使った変換アダプター付きの方で聞くとPowerEliteよりは良いですしこれだけ聴けば満足です。

一方でアモルメットコアを使ったケーブルに変えるともう全く別物の音になります。音の分離感が尋常ではない感じです。


原因は一つにはiPowerEliteに付属しているアダプターが多少緩めで接触が悪いことが挙げられます。一方でアモルメットコアを使った新しいケーブルは元々5.5mm:2.5mmの10Aケーブルなので、ピッタリなのです。

果たしてアモルメットコアにどの程度の効果があるのかは外すことが困難なので評価不能ですが、もし電源を電池にする事を考えておられる方がいらっしゃるなら、電池とアダプター端子を結ぶケーブルや端子にもこだわった方がよさそうです。